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Archive for '物件情報'

懐かしい。

家帰り、何気に引き出しをマサグっていると、発見しました真ん中の弟も、思わず、ニッコリ

端午の節句

でしたね。端午のセッ(自重 うちの甥っ子ちゃんの初節句だったよー。だけど仕事だったよー。今日学んだことはねー。柏餅に巻いてある葉っぱは食べれない。ってことだね。部長がコンビニで柏餅を買ってきてくれました。午後の一服にみんなでわけました。「あれ?これ、葉っぱごと食べられるんだっけ?」一人、席で悩む私。「くるまってるんだから葉っぱも食べられるんだよね」と意味不明な結論に至りました。「う〜ん。なんか固いし、筋残るし食べにくいなぁ。でも、なんだかこの程よくしょっぱい感じいいのか?」葉っぱを半分食してから、ギブアップ。その後、帰宅し我が家にも柏餅があった。「今日、部長が買ってきてくれてさー。これ、葉っぱごと食べれんでしょ?」そう投げかけた私に母は笑いながら。「いやいや。桜餅じゃないから食べれないよ」 …あれ?あれれ??あるれぇぇ(・3・)?????? 「え?私、今日葉っぱごと食べたよ?」「ばかー(笑)」さらに笑われた。このあと何度も抵抗したが、ことごとく否定された…。 んー。心なしか、今、お腹が痛い。まっ、きっと気のせいだわさーよーし、明日も一日頑張ろー良い子のみんなはマネしないようにアディオスノシ

【鶏の飼い方育て方】

mixiアプリ『診断の泉』===【鶏の飼い方育て方】・大変素直な性格ですので気持ちを伝えるときは、優しくシンプルに伝えてください。『1番かわいいよ~』などというと、『え゙っ2番がいるの?』とか『順位つけてるの?』など引っかかっちゃいます。シンプルに『かわいいよ~』だけにしておきましょう。・母性本能が強いです。子供が好きで、成長するとたくさんの愛情を注いで育てるとても愛情深い性格です・大きな声で怒らないでくださいまずその音でしっぽを縮めて萎縮してしまいます。言われている内容よりも、『大きな声で怒られた』という印象が強くなってしまいます。のびのび育てたほうが良いでしょう。・気まぐれにえさを与えないでください。ずっともらえると勘違いしてしまいます。えさを与えるのであれば、与え続けてください。・『おるすばん』は苦手です。あまり長時間1人にはしないでください。うろうろしたり、おろおろしたり…不安定になってしまいます。・喜んでもらおうとして、芸を連発することがあります。本当に、心からただただ、喜んで欲しいだけなのです。『おもしろいことを考えてみんなを楽しくさせたいな♪』そんな素直な気持ちがあるようです。・上手に「お手」をさせるには「お手!」と強く言うのではなく、「ちゃんとお手出来るってところをみんなに見せてあげたいから協力してくれる?」というと素直にしてくれます。・正しいほめ方は…「ありがとう」「感謝しているよ」など、シンプルな言葉でいいので、何度もほめてあげてください。その場は照れ笑いしますが、うれしくてすぐに機嫌がよくなります。『何ヶ月かに一度大きくほめる』よりも『毎日ちょこちょこほめる』ほうが効果的です。・ときどき、感情を隠すような愛情表現をします。寄り添いたいのに、わざと離れてみたり、ちょっとすねてみたり…複雑な感情表現をするときがあります。これは、飼い主の本音を知りたいけど、知るのがちょっと怖いときにこんな態度をとったりします。

ほっこり

特に予定が無かったからふらふらっとお出掛け(o^^o)BGMは柴田淳の花吹雪♪いい天気やし風も気持ちかった(*^^*) 犬の散歩をする人キャッチボールする恋人同士ゴルフの素振りをするおじいちゃん寝っ転がりながらぽっこり出た自分のお腹をたたくおじさん階段に座って話す中学生ぐらいのカップルカメラ片手に歩いてる若いお兄さんバーベキューをしようと一生懸命に火おこししてる大学生ぐらいの女の子お昼寝してる夫婦 いっぱいの幸せを見た気がします(o^^o) 私は菜の花に埋もれて空を見上げてボーっとしてた(^^)幸せな気持ちになった(o^^o) そんな幸せな日の空 明日はどんな幸せを見つけられるかな(o^^o)

昭和記念公園にアイスランドポピーを見に行く。

昭和記念公園で花の見ごろは、アイスランドポピー、芝桜、ネモフィラ、ボタン、オオデマリで、他にチューリップ、ツツジ、ハナミズキ、菜の花、藤などが咲いていました。

台湾ひらたけのコミュを立ち上げました

しばらく放置していました。不義理をしてしまった方には、申し訳ありません。縁あって、台湾ひらたけのひらたけチップスと、出会いました。きのこの一種ですが、台湾で特殊製法で加工したら、自然な甘みが出て、癖のない、おいしい味と食感に仕上がりました。通販もしているので、興味のある方は、ご連絡下さい。facebookでも、紹介しています。”facebook台湾ひらたけ”で、検索してみてください。mixi 台湾ひらたけ

ライブ

こんにちは、中卒のおじさんです。ライブ告知します。『エクセレントライブ』日時・5月7日(土)場所・下北空間リバティ開場・18時30開演・19時00料金・前800当1000『FZ笑撃的ライブ』日時・5月8日(日)場所・なかの小劇場開場・18時45開演・19時00料金・前800当1000『クローバーライブ』日時・5月14日(土)場所・中野studiotwl開場・12時15開演・12時30料金・前800当1000『グレープライブ』日時・5月15日(日)場所・新宿ハイジアーV1開場・17時30開演・18時00料金・1000『あまにゃま寄席』日時・5月17日(火)場所・なかの小劇場開場・18時40開演・19時00料金・前800当1000もっと増えるかも知れないけど、今のところこんな感じですー。最近、いのせちゃんの自己紹介ギャグ(基本的にお腹を出す)が出来たんですがウンともスンとも言わないので、完成度を高めていきたいと思っておりますー。

ピーチを込めすぎて鼻血が、、、、

みなさん来週の水曜日11日は何の日知ってますでしょうか?そうです!!いよいよなんです!!ピーチ6周年!!6周年か〜。6周年。。。。ものすごく時が経つのは早いですね。昔入ったばっかりのころや去年やおととしやいろいろ振り返ってみると様々なエピソードがありましたね〜。。感傷に浸る。。ここで鼻血。。マジっす!びっくりしました!!報告したいこともありすぎますがまず一番最初に知らせたかったのがPEACHFULJOURNEY -6thAnniversary-来週の水曜日は昔からピーチに遊びに来てくれてた方も久しぶりな方も、今も毎回遊びに来てくれてる方も、まだ来たことないって方も、てかようするにパーティーしましょう♪お祝いで☆思い込めます! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2011/5/11(wed)PEACHFULJOURNEY〜6thANNIVERSARY〜 ■PLACECLUBCAMELOT イベント説明文毎月第二水曜日開催ピーチフルジャーニーが今回で6周年を迎える。YU-A.玉置成実,や海外アーティスト、AK'SENT,TOMIなど、その他様々なアーティストが出演してきたこのイベント。今回の6周年記念SPECIALGUESTLIVEには大注目の新世代R&Bシンガーとして音楽業界から注目を浴びている2組のアーティストが登場!!!いつもよりグレードUPしたGUESTLIVEをお約束いたします。勿論GUESTDJにはDJWATARAIやRESIDENTのDJTAKUMA+PEACHDJ’Sがいつもより更にフロアーをロックします。そして音楽だけではなく、様々なFOOD,も完備。音楽、ファッション、FOODと全て楽しめる一夜。皆様を幸福の旅へとご案内いたします。 ■MUSICGENREHIPHOP,R&BALLGOODMUSIC■OPEN21:00〜MIDNIGHT[MAINFLOOR] ■SPECIALGUESTLIVE真崎ゆか石川マリー■GUESTDJDJWATARAI■RESIDENTDJDJTAKUMA,■PEACHDJDJNAKAMU.DJU-YADJNoPY,DJTOKU,DJNORIQUE,DJWATAKEN,DJKEI-GO,DJKOH,DJSAZUKA,■DANCETrans4m■SEXYDANCERのんCHUある酎はいま〜Ra★Girl■VJ眼鏡電気

夢をついばむ

 真夏の夜が、君に悪い夢を見せる。      いま君が身体を横たえているのは、あの巨大な蟻塚を思わせる高い塔の一室――おそらくは、四階から十三階くらいまでのあいだの、どこかの部屋だ。塔には無数の窓が等間隔に穿たれているが、それらはみな均質的に無個性で、君がいま、この寝苦しい夜を何とかやり過ごそうとしているその正確な位置を、私たちは知らない。けれども、とにかく君はそこにいる。そして眠ろうとしている。心の底から眠りを求めている。私たちはそのことを知っている。 外気はまだおそろしく蒸し暑い。 それでも二十三時を廻った頃から、ようやく生温い風が、ほんの微かに、遠くの雑木林から君の住む街へと流れはじめたところだ。そのささやかな風量は私たちにひとときの清涼をもたらすが、いっぽうの君にとっては、それは不充分きわまりないものだ。君たちは誰もがみな、快適な睡眠のための最も適切な設定を求めて空調機の操作に躍起になっている。だがこの夜に、その最適解を見出せる者は誰一人としていない。誰もが狂おしいほどの気怠さをその身に抱えながら、やり場のない溜息混じりの寝返りを幾度となく繰り返している――そんな夜だ。その夜に、いま君は包まれている。 君には三つの選択肢しか残されていない。  そのことを君はとてもよく理解しているが、それでもまだ、君はそのどれひとつとして選ぶことができない。だが、君が迷っているそのあいだにも、夜は、まるで砂粒のようにとめどなく、君の掌から次々とこぼれ落ちてゆく。もちろんそのことも君は本当によくわかっている。だから結局のところ、遠からず、君はどれかひとつを選ばなければならない――たとえ最初から、その全てが間違いであったとしても。  狭苦しいベッドの上で何度も姿勢を変えながら、君はゆっくりと数を数えるように、手持ちの選択肢のひとつひとつを慎重に検討しはじめる。ひとつ――網戸を残して部屋中の窓という窓を開け放ち、この夜に微かに漂うわずかな涼をたよりに、浅い眠りへの小さな手掛かりを慎重に手元へとたぐりよせること。ふたつ――つけたまま眠るには効きすぎる冷房に何度も安眠を妨げられながら、断続的な眠りと覚醒を翌朝まで繰り返すこと。みっつ――眠ることそのものを、きれいさっぱり諦めること。  少なくとも君にとって、最後の選択肢だけは論外だ。 ベッド脇に置かれた君の鞄――その中に収められたよく使い込まれた手帳には、君が明日こなさなればならない予定の数々が、小さく几帳面な文字でびっしりと書き込まれている。睡眠不足の重たい頭では、きっと君は、そのどれひとつして満足にやり遂げることはできないだろう。そのことは、君自身がいちばんよくわかっているはずだ。だからこそ君はいま、安らかで深い眠りを心から必要としている――本当に、そしてなによりも。 やがて君は決心する。 そして、この夜に抱かれたすべての者たちが行うのとまったく同じ仕草で、空調の設定を弄りはじめる――二十八度。午前二時半にオフ。午前五時半にオン。それが君の弾き出した答えだ。君は、君の身体にかろうじて残された今日一日の最後の力を振り絞ってタイマーをセットするが、その命令を確定させる直前にふと、漠然とした不安にとらわれる――果たしてこれが正解なのだろうか? と。 そこにはもちろん答えなんてものはない。あるのはただ、結果だけ――夜の帳が明けるまで、誰ひとりとしてその答えを知ることはできないのだ。君も、そしてもちろん私たちも。  タイマーの設定を完了したあとの君には、もう指一本動かす力すら残されていない。君は消耗しきった身体をベッドの上に再び投げ出すと、君の指示通りに低い唸りを発しはじめた冷房のモーター音にそっと耳を澄ます。そしてその暗い響きの中に、君はようやく、つかのまの安息へと続くかもしれない、ほんの小さな手掛かりの、そのひとかけらをかろうじて見出し、追いかける。 いま時計の針は、ちょうど午前零時を指したところだ。夜は短い。君の身体がその疲弊を完全に吐き出すまでに必要な本当の時間に比べれば、君に与えられた夜は、あまりにも短すぎる。 案の定、君の試みはそう上手くはいかなかったようだ。 零時から二時半までのあいだ、君は効き過ぎた空調の放つ冷気に身体を震わせて何度も目を醒ますはめになる。そして二時半から五時半までのあいだには、今度はうだるような蒸し暑さに耐えかねて、同じように君は幾度となく目を醒ます。 断続的な覚醒を挟んだ浅い眠りのひとつひとつは、君にさまざまな夢を見せる。あいにくとその全てはもれなく悪夢だが、来るべき朝を迎えたそのときには、きっと君は最後に見た夢のひとつしか覚えていないことだろう――なぜなら、終わった夢は、ひとつ残らず私たちがついばんでしまうのだから。  もちろん君はそのことを知らない。 私たちはいつでも君のそばにいるが、君が私たちの存在に関心を払うことはけしてない。私たちが最後に食い残した終わりかけの悪夢――それが君にとっての、この夜のすべてだ。  私たちは、君自身よりもはるかに克明に、君が見る夢のひとつひとつをなぞりとることができる。君たちが夢と呼びならわしているもうひとつの世界――それは私たちにとっては、いま君が苦しげに寝返りをうっている世界とまったく変わることのない、継ぎ目のないひとつながりの、親密で実在的な、現実のひとつに過ぎないからだ。 君が見た最後の夢のあらましについて話そう。 夢の中の君は、村一番の大男がかろうじてひと抱えできるほどの大きさの、一個の巨大な、ほんとうに巨大な玉葱だ。君は大男の両腕に抱かれて村の中央にある広場へと運び込まれる。君を抱える大男の後ろには、無邪気に笑う子供たちや、物珍しげに君を眺める男たち、そして夕食支度前の女たちが、果てしなくぞろぞろと列をなしている。誰もがみな、君のおこぼれにあずかることを期待しているのだ。 広場に着くと、君はまず一番外側の茶色い薄皮を取り除かれ、そして一枚一枚、丁寧に層を剥ぎ取られては、列を作る人々のひとりひとりに順繰りに手渡されてゆく。誰もがみな、その表情に満面の笑みをたたえて君の一部を受け取る。最初のうち、君はとても幸福な気分だ。他人に何かを分け与えることができるという事実に君は、少なからず満足している――少なくとも、最初のうちだけは。 だが君は、やがて異変に気付く。 それは君が十三番目くらいの層を剥ぎ取られた頃のことで、そのとき君は、もうすでに最初の半分くらいの大きさになっている。君は本当に大きな玉葱だったから、もう村民の大半は君のかけら――家族四人が二日間、お腹いっぱいシチューを食べられるくらいの量だ――を受け取っていたが、それでもまだ、長蛇の列は幾重にも、まるで大蛇のように円形の広場にとぐろを巻いている。どうやら君の噂は近隣の集落にまで広がったようだったし、一度貰った君のかけらを家へ持ち帰ると、早々にそ知らぬ顔でもう一度列に加わる人々も少なくなかったからだ。そして待ちくたびれた人々は口々に不平を漏らしはじめる。 ――まだか? ――もっと! 最初は小声で呟かれていた不満は、次第にその声量をいや増していく。やがてそれが罵声混じりの怒号へと転じるまでに、大した時間はかからない。 君は際限なく毟り取られてゆく。 ひとつの層が剥かされるたびに、それとまったく同質の層がその下から現れるが、そのたびに君は少しずつ、少しずつその姿を擦り減らせてゆく。人々は思い思いに小刀で君を切り裂き、無遠慮に絶え間なく君を持ち去り続ける。君はみるみる小さくなっていくが、君を剥ぐ人々の群れはけして絶えることがない。  そのとき君はある事実に気付き、そして恐怖する。 君がその姿を徐々に小さなものにしてゆくと同時に、人々の群れもまた、まるで君の姿に呼応するかのように、ひとまわり、もうひとまわりと徐々に小さくなってゆくのだ。今では君はもう、肉眼では殆どその姿を捉えることができないほどに微小だ。だがそれでも、手に手に小刀を携えた小人たちの列に終わりはない。君は永遠に剥ぎ取られ、奪われ続ける――どれほど小さくなっても、また、どれほど時が流れても、君はその意識を明晰に保ったまま、果てしなく永遠に、無限小へと漸近してゆくのだ。  君はたまらずに叫び声を発するが、その絶叫は、けして君の夢の中の空気を揺らすことはない。そのかわりに君の声は現実の叫びとなって、君が眠る小さな寝室の、現実の空気を激しく揺らす。その言葉にならない叫びと恐怖が君の身体をひとたび大きく痙攣させ、その刹那、君は目醒める。 これが、この夜に君が見た最後の悪夢に関するすべてだ。 早鐘のように脈打つ鼓動を沈めようとして、君はゆっくりと息を吸い、そして吐き出す。何度か深呼吸を繰り返したあと、壁に掛けられた丸い時計の、蛍光で塗られた二本の針の位置を確認する。いまは朝の五時四十五分だ。まだその姿を現しきっていない太陽の遠い光が、カーテン越しに君の部屋を一面の薄青に染めあげている。そして秒針の刻む音だけが、君の部屋の中でやけに大きく響き続けている。君はもう眠くないし、眠りたくもない。そして何より――君にはもう時間がない。  あと十分もすれば太陽は、君が住む街並みの向こうから徐々にその姿を現すだろう。それは新しい一日のはじまりの合図だ――君にとっても。そしてもちろん、私たちにとっても。  君はいそいそと支度を整える。シャワーを浴びて、顔を洗う。トーストと牛乳だけのごく簡単な朝食を用意して、ひとりで食べる。服を着替え、靴を履き、玄関の鍵をしっかりとかけて駅へと向かう。君は大勢の人々の流れにひっそりと身を委ね、周囲の誰をも刺激しない独特の作法でしっとりとそこへ交わってゆく。そして西にある大きな街へと続く列車に乗り込むと、昇りゆく太陽に背を向けて、君は長い移動をはじめる。 混み合った列車の中でようやく吊革に手を掛けることができたとき、君はもう、最後に見た夢については、ぼんやりとした輪郭程度しか記憶に留めていない。いま君が考えているのは、今日こなさなければならない予定と、次の夜を迎えるまでにやり過ごさなければならない長い長い時間のこと――それだけだ。 ちょうどその頃、私たちは黒々とした羽根を大きく羽ばたかせて、君の住むあの蟻塚のような塔から遠く離れた雑木林のねぐらから、一斉に空高く舞い上がる。そして真新しい朝の光を存分に艶やかな背で受けとめると、君の住む街並み、遠ざかってゆく列車を眼下に確認したそのあとで、太陽のふもと、光り輝く水辺へと、朝いちばんの清らかな水を求めて私たちの群れは旅立つのだ。

【課題はあるけど収穫も】J2第10節ジェフVS愛媛FC@フクアリ

千葉県印西市、実家のあげです両親とくっちゃべって、少しグッタリしてます(笑)さて今日はホーム・フクアリで愛媛FC戦でした前節徳島で不覚を取った後の試合。去年の二の舞とならぬためにも、負けた後の試合こそきっちり取る事が大切でした。問題は204センチ・オーロイの穴。彼がいないとき、どう試合を運ぶか今日はその収穫と課題が見つかった試合でしたまずはここまで2勝1敗ながら、前節北九州に36試合ぶりの勝利を献上した愛媛のスタメン。GK川北DF右から関根、池田昇平←拍手でした、高杉、前野MF右から渡邉、越智、赤井、杉浦FWジョジマール、齋藤ウチ。GKぐっぴーDF右から慶、竹内、ミリガン、隊長MF底に大介と勇人MF前列右からコータ、ヨネ、深井FWワントップに久保ちゃんを配置。オーロイは今日はベンチ入り。試合開始はJ下位との試合らしくゆる〜いスタートボール支配すれど、オーロイ不在が響き、前にボールが収まらずただ久保ちゃんは予想以上に競ってくれたし、オーロイと違ってよく動き回ってくれたのは収穫ただいかんせん孤立する時間が長すぎた久保ちゃんというより、チームとしての課題そんな試合展開で27分まで続く。いい天気だし、マジ寝るかと思ったわ前半27分、ゴール正面のFKを大介が直接左隅へゴール今年は大介をプレスキッカーとして使い続けた結果が出た伸びしろのある選手。まだまだボールのスピードが遅いし曲がりも甘いけど、使い続けることで成長してくれれば前半は終了間際に際どいシュートを撃たれるものの、事なきを得て1‐0でハーフタイム。愛媛はこのシュートを撃った主将の赤井が嫌だったな攻守ともに嫌らしいポジショニング取っていた。後半2分、愛媛右SBの関根がスルスルと上がり、そのままずっどんえっって感じの失点中央に人揃ってたのにズルズル下がり、挙げ句ペナ内でもマークにつかなかった隊長の大チョンボ…今期こういうの多くねぇか、隊長ウチの左SBが穴となってることを認識すべし後半5分、久保ちゃんの抜け出しに愛媛GK川北がペナ外で引っ掛けるレッドと思われるが、まさかのイエロー…抜けたら1点もんのプレーで何でレッドじゃねーんだとはピッチ上の選手達も思ったらしく主審に猛抗議するも、当然判定は覆らず適度なとこで場を収めた勇人の隠れたファインプレーかこの後ジャッジがややウチに甘くなった…気がする愛媛は後半13分に越智→大山。ウチは守りを固める愛媛を崩せず、コータ負傷もあり、後半24分に久保ちゃん、コータを下げてオーロイ、太田兄投入オーロイが居ないと結局流れから点が取れないってのは大問題今後の課題。後半33分、愛媛左SB前野が2枚めのイエローで退場愛媛はジョジマール、杉浦を三上、石井に替え、籠城に入る。オーロイをポストにするもイマイチ機能しないジリジリした展開の中、後半44分、本日攻守に渡って獅子奮迅の働きをした深井が、オーロイの流したボールをダイレクトでゴール右隅にぶち込み、勝負あり今日の深井は出色の出来あのぐらいイキのいいプレーをコータあたりにやってもらいたいんだがなぁ右はコータかラムか…太田兄でもいいかもしれん。頭が痛いなとにもかくにも、今日勝ち点3を取ったのはウチ、富山、札幌、鳥取の4チームのみしかも全て1点差他6試合は全てドローという大混戦勝ち点3を取るのは去年以上に大事な事を考えると、内容はともかく、勝った事が最大の収穫だったなぁ次はアウェイ鳥取戦、勝ち「続ける」ことが大事次勝って混戦から抜け出したいところ。ちなみに俺の5月のJ観戦計画ですが…。7日に神戸‐川崎かセレッソ‐仙台かどっちか行きます鳥取は隣県なのに日曜夜の試合見ると帰ってこれんのだ21日に名古屋‐柏@豊田。名古屋見たいレイソルがどれぐらいやれるかもそして何気に豊田スタジアムは行った事ない瑞穂は何度もあるんだけど。ジェフ戦は29日の大分戦@フクアリかなその時までチームが好調でいる事を願います